<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>研究者の妻たちへ ~ 子供を連れてアメリカ留学</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/" />
<modified>2010-01-06T03:59:39Z</modified>
<tagline>夫の研究留学のためにアメリカ合衆国で暮らすことになった、妻と子供達の生活支援サイト。</tagline>
<id>tag:,2010:/4</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.2-ja-2">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, kidsabroad</copyright>
<entry>
<title>表紙を飾った写真たち</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015931.html" />
<modified>2010-01-06T03:59:39Z</modified>
<issued>2010-01-06T03:58:46Z</issued>
<id>tag:,2010:/4.15931</id>
<created>2010-01-06T03:58:46Z</created>
<summary type="text/plain">
</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>90</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p><img alt="IhaveaDream.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/IhaveaDream.jpg" width="480" height="260" /><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのクリスマスディナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015930.html" />
<modified>2009-12-24T14:39:42Z</modified>
<issued>2009-12-24T14:35:49Z</issued>
<id>tag:,2009:/4.15930</id>
<created>2009-12-24T14:35:49Z</created>
<summary type="text/plain">子供達が一年で一番楽しみにしているクリスマス。いつもの夕飯よりちょっと豪華な食事は、いっそうクリスマス気分を盛り上げてくれます。
</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>62</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>子供達が一年で一番楽しみにしているクリスマス。いつもの夕飯よりちょっと豪華な食事は、いっそうクリスマス気分を盛り上げてくれます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>このクリスマスディナー、日本だと２４日のイブの日に食べる事が多いですが、アメリカではクリスマスの当日、２５日が一般的です。仕事や学校で、遠く離れて住んでいる家族が２５日に集まり、家族の無事と健康に感謝しながら頂くクリスマスディナーは、一年でもっとも心温まる時間ではないでしょうか。</p>

<p>アメリカのクリスマスディナーの定番といえば、ターキー、ローストビーフ、ロースハム、この三つの内のどれかでしょう。</p>

<p>そして、エッグノッグ。これは、クリスマスの風物詩といってもいいでしょう。この時期になると、スー<br />
パーの牛乳コーナーに、たくさん並んでいますよね。どんな味なのか、飲んでみたくなりますが、日本人にはまり飲み慣れない味です。ミルクセーキにシナモンなどのスパイスが入っていて、とにかく甘い。こんな飲み物です。</p>

<p>それから、デザートには、イチゴがたくさんのったショートケーキを想像しますが、アメリカにはクリスマスに特別頂くケーキはありません。強いて言えば、パンプキンケーキやアップルパイなどでしょうか。</p>

<p>ところ変われば、味も変わる、メニューも変わる。いつもとは違うクリスマスディナーを楽しんで下さいね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのテレビ（地上波アナログ放送終了）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015811.html" />
<modified>2009-06-17T06:03:48Z</modified>
<issued>2009-06-12T05:00:00Z</issued>
<id>tag:,2009:/4.15811</id>
<created>2009-06-12T05:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">ケーブルテレビ・衛星放送が普及しているアメリカでは、テレビアンテナを見かけることは少ないのですが、とうとう地上波テレビのアナログ放送が終了しました。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>ケーブルテレビ・衛星放送が普及しているアメリカでは、テレビアンテナを見かけることは少ないのですが、とうとう地上波テレビのアナログ放送が終了しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>2009年２月に予定されていたデジタル放送への移行は、地上デジタル放送に対応した機器の普及の遅れなどを理由に４ヶ月ほど延期されていました。そして今回、６月12日を最後にアナログテレビ放送は終了し、デジタルテレビ放送へと移行されました。</p>

<p>そこで、ケーブルテレビの契約をしていても、あまりテレビを見ない我が家では、これを機会にケーブルの契約を解約し、地上波テレビ（普通のテレビ）を見ることにしました。</p>

<p>デジタル放送と言っても、特別なアンテナが必要なわけではありません。放送局が使っている電波帯（VHFかUHF)にあわせたアンテナを使います。私たちの住んでいる地域では、ほとんどの放送局がアナログ放送と同じチャンネルを使ってデジタル放送をしているので、アナログ用のアンテナがそのまま使えます。必要なアンテナの種類、立てる方向がわからないときは、<a href="http://www.antennaweb.org/">AntenaWeb</a>で調べましょう。</p>

<p>最近のテレビにはデジタル放送用チューナーが内蔵されていますが、昔買ったテレビにはアナログチューナーしか内蔵されていません。そこで必要となるのが、アナログ→デジタル・コンバーターボックス（DTV converter box）です。</p>

<p>アメリカでは、一般家庭の負担を軽減するために、<a href="https://www.dtv2009.gov/">TV Converter Box Coupon Program</a>というものがあります（2009年7月31日まで）。オンライン、郵便、電話、ファックスで申し込むと、４０ドル相当のクーポンが送られてきますので、お近くのお店や<a href="http://www.amazon.com/gp/search?ie=UTF8&keywords=DTV%20converter%20box&tag=kidsabroadnet-20&index=electronics&linkCode=ur2&camp=1789&creative=9325">Amazon.com</a><img src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=kidsabroadnet-20&l=ur2&o=1" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などのオンラインショップで使えます。</p>

<p>あとは、ビデオデッキをつなぐ要領でコンバーターをテレビに接続すれば準備完了。デジタル放送ならではの高画質が無料で楽しめます。おまけに、ひとつの放送局がサブチャンネル（2.1、2.2、2.3 など）でいろいろなプログラムを同時放送していることもあります。</p>

<p>備考：ケーブル、サテライト、VDSLなどでネットワーク局をご覧の方は、地上波放送がデジタルに移行しても関係ありません。そのまま視聴が続けられます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのヘルシースナック（小学校）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015808.html" />
<modified>2009-05-09T22:12:24Z</modified>
<issued>2009-04-24T05:00:00Z</issued>
<id>tag:,2009:/4.15808</id>
<created>2009-04-24T05:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">そもそも、小学校におやつの時間がある事自体、日本では想像出来ないことかも知れませんね。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>38</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>そもそも、小学校におやつの時間がある事自体、日本では想像出来ないことかも知れませんね。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="HealthySnack.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/HealthySnack.jpg" width="250" height="200" align="right" /></p>

<p>日本の学校生活で、給食以外に食べ物を食べるのは．．．家庭科実習の時くらいなものでしょう。しかし、アメリカで「おやつ」は、子供の食生活においてとても重要な位置づけになっています。</p>

<p>子供を空腹にさせない、エネルギーはどんどん補給してあげる、といった考え方があるように感じます。</p>

<p>確かに成長期の子供にとって、エネルギーは十分に必要ですし、三食で補給出来なかった栄養素をおやつで摂取することは重要です。</p>

<p>今までの、アメリカのおやつと言えば、ポテトチップスやポップコーン。チョコレートやキャンディーといった、高カロリーの食べ物が主流でした。足りない栄養素を補給するというよりは、空腹を満たすものと言った方がよいでしょう。もっと合理的にサプリメントで摂取してしまうことも少なくありません。</p>

<p>しかし、最近では、少しでも健康的な食べ物をと考えるご家庭も多く、うちの子供が通う学校のクラスに「ヘルシースナック」という当番ができました。</p>

<p>今週は私が当番で、何にしようか考えたあげく、リンゴにしました。</p>

<p>「granny smith（グラニースミス）」と「fuji（ふじ）」の二種類を持っていきました。</p>

<p>日本では、美味しいリンゴ＝甘いリンゴですが、アメリカには酸っぱいリンゴが好きな子がとても多いので、酸味の強いグラニースミスも持っていきました。</p>

<p>小さめのリンゴが一袋に１２個程はいっていて、＄2.45。今週のセール品です。</p>

<p>皮ごとそのまま食べるのがアメリカ流。郷に入っては郷に従えで、うちの子供も学校では皮ごとかぶりついています。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカでもエコバッグ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015804.html" />
<modified>2009-05-09T22:14:48Z</modified>
<issued>2009-01-28T05:00:00Z</issued>
<id>tag:,2009:/4.15804</id>
<created>2009-01-28T05:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">日本のスーパーでは、エコバッグがだいぶ浸透しているようですが、アメリカではこのエコバッグ、果たして受け入れられているのでしょうか？</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>日本のスーパーでは、エコバッグがだいぶ浸透しているようですが、アメリカではこのエコバッグ、果たして受け入れられているのでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="EcoBag.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/EcoBag.jpg" width="320" height="213" align=right /></p>

<p><br />
日本と同じくここアメリカでも、お買い物をすると、商品はビニール袋（アメリカでは「プラスティックバッグ」と言われています）や紙袋に入れてもらいます。</p>

<p>家に帰ってから、ビニール袋や紙袋は捨ててしまう人、とっておいて再利用する人、様々だと思いますが、どちらにしろ、ゴミになる事は必至です。それに、ビニール袋や紙袋を片付けるのは、結構手間がかかるものですよね。</p>

<p>少しずつ、ゴミを減らす事に目が向き始めたアメリカでも、エコバッグは、確実に浸透して来ています。</p>

<p>宣伝効果があるからでしょうか、スーパーそれぞれのロゴが入ったエコバッグが、＄１前後で売られています。アメリカの大手自然食料品スーパーでは、エコバッグで買い物した人には、無条件で合計金額から¢１０値引きするというサービスも始まっています。</p>

<p>最近は、とてもお洒落なデザインなエコバッグもあり、日本へのお土産にもよいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
ちなみに、私は、家にあったオマケでもらったバッグをエコバッグとして使っています。</p>

<p><br />
＄１でも節約、節約。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ビザ免除プログラム（VWP: Visa Waiver Program）と電子渡航認証システム（ESTA: Electronic System for Travel Authorization）　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015802.html" />
<modified>2009-05-10T05:01:07Z</modified>
<issued>2009-01-03T19:14:10Z</issued>
<id>tag:,2009:/4.15802</id>
<created>2009-01-03T19:14:10Z</created>
<summary type="text/plain">ビザ免除プログラム参加国（日本を含みます）の渡航者が、短期（最長９０日）の観光・商用目的で、ビザなしで米国に旅行する場合、2009年1月12日以降はESTA渡航認証を取得しなければなりません。
</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>08</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>ビザ免除プログラム参加国（日本を含みます）の渡航者が、短期（最長９０日）の観光・商用目的で、ビザなしで米国に旅行する場合、2009年1月12日以降はESTA渡航認証を取得しなければなりません。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<h4>ビザ免除プログラム（VWP: Visa Waiver Program）</h4>

<p>ビザ免除プログラムは、VWP参加国（2008年11月17日時点で、日本・韓国・オセアニアおよびヨーロッパ諸国を含む34カ国）の国民が、観光・商用目的でアメリカを訪れる場合、90日以内の米国滞在であれば、visitor visa（Bビザ）の申請が免除されるものです。</p>

<p>研究留学や学生として、アメリカに渡る場合は、<a href="http://www.kids-abroad.net/000065.html">Jビザ（交換訪問者ビザ）</a><a href="http://www.kids-abroad.net/000066.html">Hビザ（就労ビザ）</a>F／Mビザ（学生ビザ）などの取得が必要ですが、プログラム開始前／終了後に、観光として短期間現地を訪問・見学する場合は、VWPを使っての訪米が可能です。また、アメリカに単身赴任をされている方のご家族が、観光として短期間アメリカを訪れる場合もVWPの利用が可能です。</p>

<p>ビザ免除渡航者は有効な<a href="http://www.kids-abroad.net/000059.html">機械読み取り式旅券（machine-readable passport (MRP) ）</a>を所持する必要があります。なお、パスポートの発行日により、下記の条件を満たさなければなりません（海外の公館で発行されたパスポートは、条件を満たさない場合がありますのでご注意ください）。</p>

<ul><li>2006年10月26日以降に発行されている機械読取式パスポートは、e-パスポート（IC旅券）でなければなりません。</li>
<li>2005年10月26日から2006年10月26日までに発行されている機械読取式パスポートは、写真付IDページにデジタル写真を搭載していること。</li>
<li>2005年10月26日以前に発行されているパスポートは機械読取式パスポートであること。</li></ul>

<p>ビザ免除プログラムでアメリカに入国する場合は、白色の出入国記録カード（I-94）ではなく、緑色のI-94Wに記入します。往復または次の目的地までの航空券・乗船券が必要で、電子チケット(e-チケット）の場合は、入国地で移民審査官に提示できるよう旅行日程のコピーが必要です。</p>

<p>ビザ免除プログラムでアメリカに入国した場合は、米国内で滞在期間の延長を申請したり、他のビザ・ステータスに変更することが出来ません。</p>

<h4>電子渡航認証システム（ESTA: Electronic System for Travel Authorization）</h4>

<p>米国国土安全保障省（US Department of Homeland Security）は、2009年1月12日以降ビザ免除プログラムを利用して飛行機または船で米国に渡航する全ての渡航者に対して、ESTA渡航認証の取得を義務化しました。</p>

<p>ESTA渡航認証は、<a href="https://esta.cbp.dhs.gov/">ESTAウエッブサイト</a>にログインし、オンライン申請書に英語で入力します。申請は渡航前であればいつでも提出できますが、遅くとも出発の72時間前に申請するよう勧められています。ほとんどの場合、数秒以内に渡航認証承認または拒否の回答を受け取ることができますが、渡航承認保留となった場合は、７２時間以内に最終回答が出されます。</p>

<p>渡航認証が承認されても米国への入国は保証されたものではなく、入国時の米国税関・国境警備局(CBP)審査官には、旅行者の入国を拒否する権利があります。渡航認証が拒否された場合は、渡米前に米国大使館または領事館で非移民ビザを取得する必要があります。</p>

<p>ESTA渡航認証は、承認された日から２年間（またはパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い方の日まで）、米国への複数回の入国に対し有効です。ESTAが承認された後、目的地の住所や旅行日程が変更された場合、申請者は情報を更新することもできますが、義務ではありません。ＶＷＰ渡航者はＥＳＴＡ申請の時に使用されたパスポートで渡米しなければなりません。もし、新しいパスポートを取得された場合には、再度、ESTA渡航認証を取得しなければなりません。　</p>

<p><a href="http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html">在日アメリカ大使館</a>にも、電子渡航認証システム(ESTA)の解説があります。</p>

<p><br />
免責：VISA申請に関する手続きは頻繁に変更されます。<a href="http://travel.state.gov/visa/" target="_blank">U.S. Department of State</a>などで確認してから、旅行の計画をしてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Automatic Revalidation of Visa</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015800.html" />
<modified>2009-05-10T18:00:21Z</modified>
<issued>2008-10-05T17:56:56Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15800</id>
<created>2008-10-05T17:56:56Z</created>
<summary type="text/plain">アメリカ滞在には有効なビザ・ステータスが必要です。アメリカ入国の際には、パスポートに貼ってある有効なビザ・ステッカー（スタンプ）が必要ですが、これには例外規定があります。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>08</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>アメリカ滞在には有効なビザ・ステータスが必要です。アメリカ入国の際には、パスポートに貼ってある有効なビザ・ステッカー（スタンプ）が必要ですが、これには例外規定があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>例えば２年間の留学予定であっても、最初に発行されたＪ１ビザは１年間しか有効でないことがあります。この場合、合法的にアメリカ滞在を延長するには、スポンサーとなっている大学・研究期間から新たなDS-2019を発行してもらう必要があります。有効なDS-2019を持っていて、 I-94（パスポートにとめてある白い紙）にD/S（Duration of Status）と書かれいれば、ビザ・ステッカーの有効期限が切れていても、合法的にアメリカに滞在して研究を続けることが出来ます。</p>

<p>これに加え、カナダ・メキシコ・および一部のカリブ海の島々に３０日以内の日程で旅行する場合は、ビザ・ステッカーの有効期間が切れていても再入国することができ、<a href="http://travel.state.gov/visa/laws/telegrams/telegrams_1441.html" target="_blank">Automatic Revalidation</a>と呼ばれています。</p>

<p>Automatic Revalidation of Visaを使ってアメリカに再入国するには、</p>

<ul>
<li>カナダ・メキシコ・および一部のカリブ海の島々のみを旅行すること。</li>
<li>旅行期間は、３０日以内であること。</li>
<li>有効なパスポートと、有効期間の切れたビザ・ステッカーを持っていること。</li>
<li>裏面にサインされた有効なDS-2019を持っていること。</li>
<li>Form I-94を持っていること（出国の際にI-94を渡さないようにしてください）。</li>
<li>それまで非移民ステータスを合法的に維持しており、これからも認められた期間の非移民ステータスで滞在する意志があること。</li>
<li>カナダ・メキシコ等のアメリカ大使館・領事館でビザ発行の申請をしないこと。</li>
<li>テロリスト支援国家（日本は含まれていません）のパスポートを持っていないこと。</li>
</ul>

<p>が必要です。</p>

<p>留学滞在中に、旅行・学会などで、短期間カナダ・メキシコを訪れる必要が出来たときに、わざわざ日本（またはカナダ・メキシコ）で、ビザスタンプの更新をしなくても良いので便利です。入国時の審査官によっては、Automatic Revalidationに詳しくない人もいるようですので、事前に<a href="http://travel.state.gov/visa/laws/telegrams/telegrams_1441.html" target="_blank">Automatic Revalidationのページ</a>をプリントして持って行った方が良いかもしれません。文中のIAP-66はDS-2019と読み替えてください。</p>

<p>補足：</p>

<ol>
<li>学生ビザ（F-1）の場合は、DS-2019のかわりに、アメリカの学校から発行された、I-20を、短期就労ビザ（H-1ｂ)の場合は、USCISから発行されたPetition for a nonimmigrant worker の Approval notice（I-797、Notice of Action）が必要となります。</li>
<li>アメリカ滞在中にビザのステータスが変更されていた場合（J-1からH-1bなど）も、必要な書類があれば再入国できます。</li>
<li>カリブ海の島へは、ビザの種類によって旅行できない場合があるようですので、事前にご確認ください。</li>
<li>カナダ・メキシコ等のアメリカ大使館・領事館でビザ発行の申請をした場合、申請が認められれば、パスポートに貼られた新たなビザステッカーを使って再入国出来ますが、発行拒否された場合には、アメリカに再入国できず、日本へ帰って再度ビザ発行の申請をする必要があります。</li>
</ol>

<p>免責：VISA申請に関する手続きは頻繁に変更されます。<a href="http://travel.state.gov/visa/" target="_blank">U.S. Department of State</a>などで確認してから、旅行の計画をしてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>薄切り肉の作り方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015785.html" />
<modified>2009-05-10T18:15:37Z</modified>
<issued>2008-04-08T04:23:47Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15785</id>
<created>2008-04-08T04:23:47Z</created>
<summary type="text/plain">日本人にとって、薄切り肉はなくてはならない食材のひとつです。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>62</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>日本人にとって、薄切り肉はなくてはならない食材のひとつです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ThinSlice.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/ThinSlice.jpg" width="200" height="603" align=right /></p>

<p>でも、アメリカのスーパーには、日本のように、薄切り肉がパックになって売っていることは、まずありません。アメリカに来た頃は、どんな料理を作ったらよいのやら、途方に暮れた覚えがあります。</p>

<p>アメリカで薄切り肉を手に入れるには、アジア系の食材店で購入するか、スーパーのお肉係の人に、薄切り肉を作ってもらうよう、リクエストするしかありません。「Paper thin slice, Please.」と一度声を掛けてみてください。</p>

<p>私は、近くのスーパーで、「予約しなければ出来ません」と断られて以来、Costcoで買ってきた大きなかたまり肉を、自分でスライスしています。</p>

<p>今回スライスしたのは、真空パックで売られていた豚のロースです。約１ポンドずつ冷凍保存してありますので、スライスする２時間くらい前に、冷凍庫から出しておきました。</p>

<p>時間がないときは、電子レンジで解凍できます。その場合は、「Defrost」（解凍）のコースで少しずつ解凍していきましょう。一度に解凍しようとすると、お肉の周りの部分は火が通ってしまっているのに、中央はコチコチという最悪の状態になります。電子レンジに少しかけたらスライスし、また電子レンジへという具合に、少しずつスライスしていくと上手くいくでしょう。</p>

<p>スライスは、料理によって厚さをかえると良いですね。包丁はよく切れるように、予め研いでおきましょう。</p>

<p>今日は、豚のショウガ焼きをつくりました。レシピもどうぞ。</p>

<h4>材料</h4>

<ul>
<li>豚ロース　１ポンド</li>
<li>練りごま　大さじ１</li>
<li>すりおろしニンニク　大さじ１</li>
<li>すりおろしショウガ　大さじ１</li>
<li>砂糖　大さじ１〜２</li>
<li>醤油　大さじ３</li>
<li>酒　大さじ１</li>
<li>こしょう　少々</li>
<li>付け合わせ用のキャベツ　適宜</li>
</ul>

<h4>作り方</h4>
<ol>
<li>調味料をボールに入れ、よく混ぜる。</li>
<li>薄切りにスライスした豚ロース肉を1.のボールに入れ、しばらく味をなじませる。</li>
<li>にんじんやタマネギなど、お好みの野菜と一緒に炒める。</li>
<li>仕上げに醤油大さじ１を回しかけ、火を止める。</li>
</ol>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのCostcoは本当に安いのか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015784.html" />
<modified>2009-05-10T18:54:18Z</modified>
<issued>2008-04-02T03:23:57Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15784</id>
<created>2008-04-02T03:23:57Z</created>
<summary type="text/plain">１９９９年に日本に出店されて以来、その広大な売り場面積と問屋売りが話題になっているCostco。
</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>１９９９年に日本に出店されて以来、その広大な売り場面積と問屋売りが話題になっているCostco。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>本拠地のアメリカでは、全米各都市に３９１店舗を持つ他、旅行業や保険業、オートローンなど、幅広いサービスも展開しています。</p>

<p>Costcoは、会員制の問屋さんで、一般家庭用から業務用まで、広く利用されています。その商品は、食品や生活用品をはじめ、電気製品から本やCD、車まで、とにかく生活必需品が大量販売という形で売られています。主婦でしたら、やっぱり本場アメリカのCostcoに、一度は行ってみたいですよね。しかし、完全会員制ですので、まずは会員にならなければ、買い物をすることができません。</p>

<p>会員には大きく分けて以下の３種類があります。</p>

<p>法人向け（Business Membership）<br />
個人向け（Gold Star Membership）<br />
お得意様用（Executive Membership）</p>

<p>私たち個人が入会出来るメンバーシップは、Gold Star Membershipもしくは、Executive Membershipになります。</p>

<p>Gold Star Membershipは、年会費が＄５０で、無料の家族カードも発行してくれます。全世界共通ですので、日本のCostcoでも買い物ができるという訳です。<br />
Executive Membershipは、年間Costcoで買い物した額の２％が戻ってくるという、お得意様用のカードです。しかし、年会費が＄１００ですので、２％の払い戻し分が＄５０を超えなければ、Gold Star Membershipの方がお得となりますので、どのくらい買い物をするかが、ポイントです。</p>

<p>会員になるには、直接お店に行ってその場でカード発行してもらう方法か、Webサイトから会員になる方法があります。Webサイトの場合は、カードが自宅に郵送されるまで７〜１０日くらい、時間がかかるようです。</p>

<p>しかし、年会費を払う以上、それに見合った価格と品質でなければ、いきなり会員になるのは、抵抗がありますよね。もしも、あなたのまわりにCostco会員の方がいらしたら、一緒に連れて行ってもらって、実際に商品を見てみるのが一番でしょう。</p>

<p>私も最初は、会員のお友だちに連れて行ってもらいました。しかし、その時の印象は、会費＄５０払ってこのお値段は必ずしも安くない。近くのスーパーの安売りで十分という判断でした。また、商品ひとつひとつの量が多いことも気になり、食品なら食べきれず、腐らせてしまったら、結局は高くつくと思いました。</p>

<p>そのような理由から、最初は会員になりませんでした。</p>

<p>でも、子供が成長期になり、よく食べるようになった頃、もういちど思い立って、会員になりました。そして今では、すっかりお得意様です。</p>

<p>Costcoの商品は、値段だけ見ると、確かに普通のスーパーとあまり変わりないものが多いです。しかし、肉や魚などの生鮮食品は、鮮度が良く美味しいですし、その他の食料品も高品質ですので、同じ値段でも質の良いものが手に入ります。また、スーパーでは売っていないような、珍しい商品（イタリア直輸入のチーズや南米産のワインなど）があり、会員になる価値はこのようなところにもあるでしょう。野菜の値段も安定しているので、いつも決まった野菜を購入できるという、安心感のようなものがあります。</p>

<p>家族構成にもよりますが、食品を腐らせないように、冷凍できるものは冷凍保存をして、最後まで食べきれるようでしたら、Costcoはお勧めだと思います。</p>

<p>私が良く買うお勧め品は、肉、魚、野菜の他、クロワッサンやベーグルなどのパン。その他、食料品全般。洗剤や石鹸、シャンプー、トイレットペーパーなどの生活用品や紙製品もよく買います。また、食器や家具、インテリアもあり、セットアップにCostcoに来たかった．．．と思うこともしばしばです。</p>

<p>月に一度、Costcoからクーポンが送られてきますが、クーポン分で年会費を少しでも返したい、そんな気分で必ず使っています。</p>

<p>ひとつ気を付けたいのが、支払い方法です。Costcoでは、現金（パーソナルチェックも可）またはDebitカード、クレジットカードはアメリカンエクスプレスしか利用できません。</p>

<p>お会計でDebitカードの暗証番号を忘れた！なんてことがないように、気を付けて下さいね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのゴルフコース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015781.html" />
<modified>2009-05-10T19:27:12Z</modified>
<issued>2008-03-24T05:00:43Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15781</id>
<created>2008-03-24T05:00:43Z</created>
<summary type="text/plain">スポーツ好きなアメリカ人は、小さな頃からいろいろなスポーツに親しんでいて、観戦するのはもちろんのこと、自らプレイするのも大好きです。
</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>スポーツ好きなアメリカ人は、小さな頃からいろいろなスポーツに親しんでいて、観戦するのはもちろんのこと、自らプレイするのも大好きです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>どのようなスポーツも、日本より気軽に楽しめるアメリカですが、中でもゴルフは驚くほど安く、また、パブリックのコースでしたら、予約も必要ありません。気が向いたときに、ふらりと一人でラウンドする事も出来ます。ゴルフの道具も大変安いので、研究留学でアメリカに来て、本格的に始める方いるようです。</p>

<p>まずは、あなた家の近くにあるコースを検索してみましょう。</p>

<p>プレイ代は、週末の方が平日より高く、カート使う場合は、歩き（Walking）の料金にカート代が加算されます。また、時間帯によっても違い、夕方から安くなったりしますので、プロショップで聞いてみましょう。</p>

<p>たった一人でラウンドするのは、少し勇気がいりますが、アメリカのコース、特にパブリックでしたら、珍しいことではありません。ただし、前後の組みと一緒に回ることになるかもしれません。</p>

<p>もしも「一緒に回りませんか？」と誘われたら．．．</p>

<p>軽く挨拶と握手をして、一緒に回りましょう。たった一人で回るよりも、他の人と一緒の方が、ほどよい緊張感があって、よいスコアが出るかも知れません。</p>

<p>アメリカでは、前半と後半の間の休憩はとりません。せいぜい、トイレに行く程度ですので、あなたのパートナーをお待たせしないよう、気を付けましょう。</p>

<p>レンタルクラブを揃えているコースも有りますので、旅先でプレイすることもできます。</p>

<p>最後に、打ちっ放し（Driving Range）は、日本とあまり値段の差はありません。プレイ代が安いので、打ちっ放しに行くくらいなら、コースを回った方がいい、とよく言われます。もちろんその通りなのですが、ある程度、練習してからの方が良いかも知れません。週末などは、後ろからどんどんプレイヤーが来ますので、ゆっくりプレイすることは、なかなか出来ません。</p>

<p>心地よい汗をかいて、日頃のストレスを解消したいものですね。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカのオーガニック食品</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015778.html" />
<modified>2009-05-10T19:33:25Z</modified>
<issued>2008-03-13T12:59:09Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15778</id>
<created>2008-03-13T12:59:09Z</created>
<summary type="text/plain">アメリカのオーガニック食品市場は、ここ数年の間に急速に発展していると言われています。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>アメリカのオーガニック食品市場は、ここ数年の間に急速に発展していると言われています。</p>]]>
<![CDATA[<p>一般消費者である私も、近所にオーガニック専門のスーパーがオープンしたり、普通のスーパーにオーガニックコーナーができたりと、オーガニックへの関心が高まっていることを、ひしひしと感じています。</p>

<p>アメリカにおける「オーガニック食品」とは、The U.S. Department of Agriculture（USDA）で定められている規則に則って作られた農作物や乳製品、加工食品などを意味します。</p>

<p>USDAのガイドラインは、<br />
<ol><li>再生可能な資源を使い、質の高い土と水などの環境を、次世代のために保護することに力を入れている農家であること。</li><br />
<li>肉や卵のような動物性食品には、抗生物質、成長ホルモンを与えないこと。</li><br />
<li>殺虫剤、合成や下水汚泥による肥料を使わないこと。</li><br />
<li>遺伝子組み換え作物でないこと。</li><br />
<li>生産の過程で放射線を使っていないこと。</li></ol></p>

<p>などがあり、これらの条件をクリアした農家にのみ、USDAから以下のラベルを使うことが許可されます。</p>

<p><img alt="USDAOrganic.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/USDAOrganic.jpg" width="144" height="144" /></p>

<p>また、これらのオーガニック食品を使った加工品（シリアルなど）を作っている業者にも、USDAからラベルの承認を受けることが出来ます。</p>

<p>このラベルが貼ってあるかどうかで、イメージ的にもその商品の信頼性は格段にアップします。もちろん、お値段もアップしますが、値段が多少たかくても、オーガニック食品を購入する人が、最近は増えているようです。</p>

<p>オーガニック食品がこれだけ伸びている要因のひとつは、消費者が自分の健康に目を向けている、ということがあげられると思います。</p>

<p>大量の農薬で育てられた野菜、成長ホルモンを接種された精肉、抗生物質が入ったエサを食べているニワトリの卵。これらの食品に疑問を持ち、より安全なものを求めはじめたアメリカの食卓。</p>

<p>今後は食生活（食べ方）の向上、子供への食育の重要性にも目を向けていって欲しいと願っています。</p>

<p><br />
ちなみに、「Natural」「free-range」（ニワトリの放し飼い）「hormone-free」（成長ホルモン不投与）は、オーガニックとは違います。お間違えのないよう、お気を付け下さい。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アメリカの乳製品</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015777.html" />
<modified>2009-05-10T20:24:28Z</modified>
<issued>2008-03-06T05:20:26Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15777</id>
<created>2008-03-06T05:20:26Z</created>
<summary type="text/plain">日本人に比べると、アメリカ人はチーズやサワークリーム、牛乳など乳製品が大好きです。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>日本人に比べると、アメリカ人はチーズやサワークリーム、牛乳など乳製品が大好きです。</p>]]>
<![CDATA[<p>チーズの種類も、マスカルポーネチーズや、フェタチーズのような、フレッシュチーズから、パルメザンチーズやゴーダチーズといった、熟成されたチーズまで、数え切れないほどの種類のチーズが売られています。当然ですが、乳脂肪の摂取量も多く、肥満や心臓病予防にと、脂肪分を減らした乳製品も数多く売られています。</p>

<p>以下に、乳製品の種類をご紹介します。</p>

<h4>◆生乳を殺菌した牛乳（Pasteurized Milk）</h4>
<ol><li>Milk<br />いわゆる日常的に飲む牛乳です。脂肪分によって種類が分かれています。ビタミンAやDを加えたものも売っています。
<table>
<tr class="titlerow">
<td width="50%">Milk</td>
<td width="50%">脂肪分</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Fat Free（Skimmed） Milk</td>
<td class="cell" width="50%">０％</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Low fat Milk</td>
<td class="cell" width="50%">１％</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Reduced Fat Milk</td>
<td class="cell" width="50%">２％</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Whole Milk</td>
<td class="cell" width="50%">３〜５％</td>
</tr></table></li>
<li>Condensed Milk<br />濃縮牛乳で、通常は缶詰で売られています。日本の練乳に似て甘く、エスプレッソコーヒーに入れたり、イチゴやかき氷にかけたりしています。</li>
<li>Evaporated Milk<br />濃縮牛乳で、通常は缶詰で売られています。パンプキンパイを作るときには、欠かせません。甘みはありません。
</li>
<li>Powdered Milk<br />粉状ミルクです。日本で言われているスキムミルク（粉状）も売っています。
</li>
<li> Lact-aid Milk<br />牛乳を飲むとおなかがコロコロしてしまう、乳糖不耐症用の牛乳です。Lact-aid Milkも、脂肪分によって分かれています。
</li></ol> 
<h4>◆生乳の乳脂肪分から（Pasteurized Cream）</h4>
<ol><li>Cream<br />生クリームです。脂肪分によって以下の種類があります。
<table>
<tr class="titlerow">
<td width="50%">Cream</td>
<td width="50%">脂肪分</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Half & Half</td>
<td class="cell" width="50%">１０〜１８％</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Table Cream</td>
<td class="cell" width="50%">１８〜３０％</td>
</tr><tr>
<td class="titlecolumn" width="50%">Whipping Cream</td>
<td class="cell" width="50%">３０〜３６％</td>
</tr></table>
Half & Halfは、コーヒーに入れるミルクによく使われます。コーヒー用ミルクは、カラメルやヘーゼルナッツといった、香りがついたものがアメリカ人には人気です。コーヒー豆も、香り付き（Flavored）が多く売られています。</li>
<li>Soured Cream<br />生乳の乳脂肪分に乳酸菌を加えて出来たのがサワークリームです。Fat Free（脂肪分０）のサワークリームもあります。</li>
<li>Butter<br />塩分あり、なしがあります。トースト用に、Whipped Butterがお勧めです。</li></ol>
<h4>◆生乳を凝固させる過程から</h4>
<ol><li>Fresh Cheese<br />生乳にレンネットという物質を入れ凝固させたものが、カッテージチーズ、モッツアレラチーズ、フェタチーズ、リコッタチーズなどのフレッシュチーズです。</li>
<li>Hard/Soft Cheese<br />生乳を凝固させたときに分離した液（Whey）から出来たチーズが、パルメザンチーズ、ゴーダチーズ、クリームチーズなどです。</li></ol>

<p>私は、アメリカで暮らすようになって、チーズを食べる回数が確実に増えました。日本では、デパートの地下で○千円で売られているような高級チーズも、アメリカならそれほど高嶺の花ではありません。</p>

<p>この機会に、いろいろ食べ比べて、お気に入りチーズを探してみてはいかがでしょうか？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ガソリン節約術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015775.html" />
<modified>2009-05-10T20:32:58Z</modified>
<issued>2008-02-29T03:25:14Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15775</id>
<created>2008-02-29T03:25:14Z</created>
<summary type="text/plain">日本に比べたら、アメリカのガソリン価格はまだまだ安価ですが、ここのところジワジワと上昇し続けています。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>日本に比べたら、アメリカのガソリン価格はまだまだ安価ですが、ここのところジワジワと上昇し続けています。</p>]]>
<![CDATA[<p>約１０年前、私たちがアメリカに来た頃は、１ガロン（約４リットル）＄１程度だったガソリン代も、今や＄３に迫る勢いです。当時は遠出する時も、ガソリン代を気にしたことなどありませんでしたが、最近は、足代が気になって、遠くの韓国食材店へ行く回数も、めっきり減ってしまいました。</p>

<p>一部の大都市をのぞき、アメリカで生活するには車は必需品です。ということは、ガソリンだって必需品。節約術を身につけると、家計はかなり助かります。</p>

<ol>
<li>ガソリンは一定料金だけ入れる。<br />値段が変動しているものは、金額を決めて購入すること。
これ基本です。値段を予め決めておけば、値段が安いときはたくさん購入することができ、値段が高いときは少量だけにセーブします。知らず知らずのうちに、節約しているというわけです。<br />私は毎回＄３０と決めています。</li>
<li>ガソリンはこまめに入れる。<br />面倒だ、と言わずに実行してください。ガソリンは、かなり重い荷
物です。車重が重くなればなるほど、燃費は悪くなります。ガソリンを運ぶためのガソリンを買わないでくださいね。</li>
<li>エアコンは必要以上つかわない。<br />車に最初に乗った時の暑さ寒さは、一番キツイですよね。思わず、エアコンの目盛りをhighにして、うっかりそのままにしていませんか？少し暑い（寒い）と思ったら、温度を調節するのではなく、エアコンをOFFにしましょう。</li>
<li>アイドリングはしない<br />車の中で誰かを待っているときなど、エンジンをかけたままにしていませんか？無駄なアイドリングは、やめましょう。</li>
<li>エンジンオイルの交換<br />アメリカ人は、３か月に一度オイル交換すると言われています。日本人のように、車検ごとに新しい車に買い換える習慣はありませんので、一台の車に少しでも長く乗れるよう、こまめにオイル交換をしているようです。最低でも半年に一度、できれば４か月に一度くらい交換しましょう。</li>
</ol>

<p>小さな心がけですが、かなりの節約になります。そして、節約だけではなく、地球にも優しい。大量に購入し、そして消費する（捨てる）。アメリカ的考えは、もうそろそろやめにしたいです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Sugar Freeクッキー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015770.html" />
<modified>2009-05-11T00:01:40Z</modified>
<issued>2008-02-07T06:29:38Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15770</id>
<created>2008-02-07T06:29:38Z</created>
<summary type="text/plain">日本でも肥満の低年齢化が問題になっていますが、アメリカの肥満人口は、日本など比べものにならないほど、かなり深刻な社会問題です。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>日本でも肥満の低年齢化が問題になっていますが、アメリカの肥満人口は、日本など比べものにならないほど、かなり深刻な社会問題です。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="SugarFreeOreo.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/SugarFreeOreo.jpg" width="250" height="188" align="right" /></p>

<p><br />
日本もアメリカも同じですが、肥満を改善するには、小さな頃から、ひいては親の代からの食生活を、見直す必要がありそうです。しかしその一方で、食生活を見直し、体重を減らすことを真剣に考えている人も、増えてきているように思います。</p>

<p>クリニックの待合い室には、医師の指導のもとウエイトコントロールをしませんか？といった張り紙をよく目にしますし、スーパーには「Sugar Free」「Reduced Fat」「Low Carbohydrate」と銘打った食品を数多く見かけます。消費者に、健康食品ですと言わんばかりのこれらの商品ですが、果たして、本当にダイエットできるのでしょうか？</p>

<p>例えば、アメリカの子ども達が大好きなオレオクッキー。このオレオクッキーも、普通のオレオクッキーとSugar Freeのオオクッキーがあります。パッケージには、「Sugar Free」の文字がはっきりと書かれていて、いかにも、これなら太りませんといわんばかりです。</p>

<p>ところが、成分表を見てみてると、確かに砂糖は入っていませんが、カロリーは普通のオレオクッキーとほとんど同じ。しかも、カロリー数値を小さく見せるため（かどうかは分かりませんが）、Sugar Freeのクッキーの方が、普通のクッキーよりも、<br />
Serving Size（一人前の分量）を少なくして計算しているのです。それで、単純に数字だけを比べると、まるでカロリーが少ないクッキーのように見えるのです。</p>

<p><br />
体重を減らすため、甘いものをひかえるのではなく、甘いものは今まで通り食べながら、何とか痩せたい。そんな、消費者の気持ちをがっちりつかんだ商品が、今、アメリカのスーパーで人気を博しています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Macintosh で Windows Media Video（WMV）ファイルを見る方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kids-abroad.net/015767.html" />
<modified>2009-05-11T00:07:29Z</modified>
<issued>2008-01-29T03:59:23Z</issued>
<id>tag:,2008:/4.15767</id>
<created>2008-01-29T03:59:23Z</created>
<summary type="text/plain">WMV形式のファイルは、Mac版の Windows Media Player 9で再生可能なこともありますが、圧縮形式（コーデック）の違いにより、全く再生されない場合があります。</summary>
<author>
<name>kidsabroad</name>
<url>http://www.kids-abroad.net</url>
<email>admin@kids-abroad.net</email>
</author>
<dc:subject>52</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kids-abroad.net/">
<![CDATA[<p>WMV形式のファイルは、Mac版の Windows Media Player 9で再生可能なこともありますが、圧縮形式（コーデック）の違いにより、全く再生されない場合があります。</p>]]>
<![CDATA[<h4>Flip4Macを使う</h4>

<p>Macに標準でついてくる QuickTime Playerに、<a href="http://www.flip4mac.com/">Flip4Mac</a>のモジュールをインストールすることによって、WMVファイルが再生できるようになります（一部、再生されないものもあるようです）。</p>

<p><img alt="Saitousan.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/Saitousan.jpg" width="480" height="488" /></p>

<h4>VisualHubを使う</h4>

<p>いろいろなファイル形式に対応した、Mac用ビデオファイル・コンバーターとして<a href="http://www.techspansion.com/visualhub/">VisualHub</a>があります。WMVを含む多くのビデオファイルを、iPod、PSP、DV、Flash などの形式で保存することができます。</p>

<p>ビデオファイルは、DVD形式に変換しDVDレコーダーで焼くこともできます。最大で18時間ものビデオが一枚のDVDディスクに入ります。</p>

<p>その他にも、複数のファイルをドラッグ＆ドロップするだけで、自動的に変換し、iTunesのライブラリーに加える機能があり、とても便利です。<a href="http://astore.amazon.com/kidsabroadnet-20/detail/B000MQNMQ6/104-6570508-2474346">Apple TV</a>を使えば、簡単にテレビ画面でビデオ・ファイルを見ることができます。</p>

<p><img alt="VisualHub.gif" src="http://www.kids-abroad.net/images/VisualHub.gif" width="480" height="305" /></p>

<h4>Intel Macで Windowsを使う</h4>

<p>Mac OS Leopardに標準でついてくる Boot Campを使えば、 Mac上で Windowsが使えます（再起動が必要）。コンピュータを再起動させないで、MacとWindowsを使う方法としては、 <a href="http://astore.amazon.com/kidsabroadnet-20/detail/B000GHIV2Q/104-6570508-2474346">Parallels Desktop</a>があります。</p>

<p>Windows上では、標準の Windows Media Playerで、WMVの再生が可能です。</p>

<p><img alt="jnet.jpg" src="http://www.kids-abroad.net/images/jnet.jpg" width="480" height="438" /></p>

<p><a href="http://us.jnet.ne.jp/default.asp?agid=9866942">J Network Service</a>のストリーミングおよびダウンロードファイルは、以上の方法でMac上でも視聴可能です。<br />
<br /><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>