子供達が一年で一番楽しみにしているクリスマス。いつもの夕飯よりちょっと豪華な食事は、いっそうクリスマス気分を盛り上げてくれます。
このクリスマスディナー、日本だと24日のイブの日に食べる事が多いですが、アメリカではクリスマスの当日、25日が一般的です。仕事や学校で、遠く離れて住んでいる家族が25日に集まり、家族の無事と健康に感謝しながら頂くクリスマスディナーは、一年でもっとも心温まる時間ではないでしょうか。
アメリカのクリスマスディナーの定番といえば、ターキー、ローストビーフ、ロースハム、この三つの内のどれかでしょう。
そして、エッグノッグ。これは、クリスマスの風物詩といってもいいでしょう。この時期になると、スー
パーの牛乳コーナーに、たくさん並んでいますよね。どんな味なのか、飲んでみたくなりますが、日本人にはまり飲み慣れない味です。ミルクセーキにシナモンなどのスパイスが入っていて、とにかく甘い。こんな飲み物です。
それから、デザートには、イチゴがたくさんのったショートケーキを想像しますが、アメリカにはクリスマスに特別頂くケーキはありません。強いて言えば、パンプキンケーキやアップルパイなどでしょうか。
ところ変われば、味も変わる、メニューも変わる。いつもとは違うクリスマスディナーを楽しんで下さいね。





