スポーツ好きなアメリカ人は、小さな頃からいろいろなスポーツに親しんでいて、観戦するのはもちろんのこと、自らプレイするのも大好きです。
どのようなスポーツも、日本より気軽に楽しめるアメリカですが、中でもゴルフは驚くほど安く、また、パブリックのコースでしたら、予約も必要ありません。気が向いたときに、ふらりと一人でラウンドする事も出来ます。ゴルフの道具も大変安いので、研究留学でアメリカに来て、本格的に始める方いるようです。
まずは、あなた家の近くにあるコースを検索してみましょう。
プレイ代は、週末の方が平日より高く、カート使う場合は、歩き(Walking)の料金にカート代が加算されます。また、時間帯によっても違い、夕方から安くなったりしますので、プロショップで聞いてみましょう。
たった一人でラウンドするのは、少し勇気がいりますが、アメリカのコース、特にパブリックでしたら、珍しいことではありません。ただし、前後の組みと一緒に回ることになるかもしれません。
もしも「一緒に回りませんか?」と誘われたら...
軽く挨拶と握手をして、一緒に回りましょう。たった一人で回るよりも、他の人と一緒の方が、ほどよい緊張感があって、よいスコアが出るかも知れません。
アメリカでは、前半と後半の間の休憩はとりません。せいぜい、トイレに行く程度ですので、あなたのパートナーをお待たせしないよう、気を付けましょう。
レンタルクラブを揃えているコースも有りますので、旅先でプレイすることもできます。
最後に、打ちっ放し(Driving Range)は、日本とあまり値段の差はありません。プレイ代が安いので、打ちっ放しに行くくらいなら、コースを回った方がいい、とよく言われます。もちろんその通りなのですが、ある程度、練習してからの方が良いかも知れません。週末などは、後ろからどんどんプレイヤーが来ますので、ゆっくりプレイすることは、なかなか出来ません。
心地よい汗をかいて、日頃のストレスを解消したいものですね。





