日本に比べたら、アメリカのガソリン価格はまだまだ安価ですが、ここのところジワジワと上昇し続けています。
約10年前、私たちがアメリカに来た頃は、1ガロン(約4リットル)$1程度だったガソリン代も、今や$3に迫る勢いです。当時は遠出する時も、ガソリン代を気にしたことなどありませんでしたが、最近は、足代が気になって、遠くの韓国食材店へ行く回数も、めっきり減ってしまいました。
一部の大都市をのぞき、アメリカで生活するには車は必需品です。ということは、ガソリンだって必需品。節約術を身につけると、家計はかなり助かります。
- ガソリンは一定料金だけ入れる。
値段が変動しているものは、金額を決めて購入すること。 これ基本です。値段を予め決めておけば、値段が安いときはたくさん購入することができ、値段が高いときは少量だけにセーブします。知らず知らずのうちに、節約しているというわけです。
私は毎回$30と決めています。 - ガソリンはこまめに入れる。
面倒だ、と言わずに実行してください。ガソリンは、かなり重い荷 物です。車重が重くなればなるほど、燃費は悪くなります。ガソリンを運ぶためのガソリンを買わないでくださいね。 - エアコンは必要以上つかわない。
車に最初に乗った時の暑さ寒さは、一番キツイですよね。思わず、エアコンの目盛りをhighにして、うっかりそのままにしていませんか?少し暑い(寒い)と思ったら、温度を調節するのではなく、エアコンをOFFにしましょう。 - アイドリングはしない
車の中で誰かを待っているときなど、エンジンをかけたままにしていませんか?無駄なアイドリングは、やめましょう。 - エンジンオイルの交換
アメリカ人は、3か月に一度オイル交換すると言われています。日本人のように、車検ごとに新しい車に買い換える習慣はありませんので、一台の車に少しでも長く乗れるよう、こまめにオイル交換をしているようです。最低でも半年に一度、できれば4か月に一度くらい交換しましょう。
小さな心がけですが、かなりの節約になります。そして、節約だけではなく、地球にも優しい。大量に購入し、そして消費する(捨てる)。アメリカ的考えは、もうそろそろやめにしたいです。





