WMV形式のファイルは、Mac版の Windows Media Player 9で再生可能なこともありますが、圧縮形式(コーデック)の違いにより、全く再生されない場合があります。
Flip4Macを使う
Macに標準でついてくる QuickTime Playerに、Flip4Macのモジュールをインストールすることによって、WMVファイルが再生できるようになります(一部、再生されないものもあるようです)。

VisualHubを使う
いろいろなファイル形式に対応した、Mac用ビデオファイル・コンバーターとしてVisualHubがあります。WMVを含む多くのビデオファイルを、iPod、PSP、DV、Flash などの形式で保存することができます。
ビデオファイルは、DVD形式に変換しDVDレコーダーで焼くこともできます。最大で18時間ものビデオが一枚のDVDディスクに入ります。
その他にも、複数のファイルをドラッグ&ドロップするだけで、自動的に変換し、iTunesのライブラリーに加える機能があり、とても便利です。Apple TVを使えば、簡単にテレビ画面でビデオ・ファイルを見ることができます。

Intel Macで Windowsを使う
Mac OS Leopardに標準でついてくる Boot Campを使えば、 Mac上で Windowsが使えます(再起動が必要)。コンピュータを再起動させないで、MacとWindowsを使う方法としては、 Parallels Desktopがあります。
Windows上では、標準の Windows Media Playerで、WMVの再生が可能です。

J Network Serviceのストリーミングおよびダウンロードファイルは、以上の方法でMac上でも視聴可能です。





