アメリカの乾電池は、日本の乾電池と呼び方こそ違え、同じ規格(サイズ・電圧)ですので、日本で買った電気製品にも、アメリカの乾電池が、そのまま使えます。
日本での乾電池の各サイズは、アメリカでは、それぞれ以下のように呼ばれています。
| 日本 | アメリカ |
| 単1 | D |
| 単2 | C |
| 単3 | AA |
| 単4 | AAA |
| 単5 | N |
| (単6) | AAAA |
| 9V 006P |
9V |
使い切り乾電池

アルカリ乾電池(Alkaline Battery)が主流で、「Energizer」と「Duracell」というメーカーが有名です。
この他にも、いろいろなメーカーから、いろいろな製品が売られていますが、安売りの乾電池は、異常に早く消耗したり、最悪の場合、液漏れを起こして機械を壊してしまうので、注意が必要です。
日本の乾電池よりも、メーカー・種類による、性能の差が大きいように思います。
「どこの乾電池が、どれだけ持つか?」というのは、小学生のサイエンス・プロジェクトでも、よく取り上げられています。
充電式の乾電池
充電式の乾電池(Rechargeable Battery)も、充電器とセットになって、よく売られています。
最近は容量も増え、15分充電器を使えば、環境に優しく経済的な充電式の電池が、お手軽に使えて便利です。
大きな電気店には、充電式電池のリサイクル箱がありますので、使い終わった電池はリサイクルできます。
特殊な乾電池
ボタン型やコイン型などの電池は種類も多く、同じ電池でも複数の呼び方があるので、とても紛らわしいのですが、多くのものはアメリカでも手に入ります。
大きな電気店のほか、「Walgreens」や「CVS」といった薬局、「Office Max」や「Office Depot」などのオフィス用品店も探してみましょう。
このような特殊な電池を新たに買うときは、使い終わった電池を、実際にお店に持って行き、パッケージに書いてある番号と比べてみると良いでしょう。
専用の充電式電池
ノートパソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラなどは、製品によって専用の充電式電池が使われています。日本から持ってきた製品のバッテリーが、アメリカで手に入れにくいこともあります。
多くの日本製バッテリー・チャージャーは、アメリカでそのまま使えますので、日本から持ってこられた方が確実です。
もちろん製品によっては、日米で共通のバッテリーが売られていることもありますので、以下のページで、一度検索してみてください。





