両親やお友だちと遠く離れて暮らしていると、アメリカでの写真を、メールに添付して送ることも多いかと思います。
でも、ファイルサイズを考えると、一通のメールに添付して送られる写真は、限られてしまいます。
そんなときに、便利なのが、ウエッブ上での写真共有サービスです。
日本にもいくつかの、写真共有サービスがありますが、今回はGoogleが提供している、ウエッブアルバムPicasaをご紹介します。
Picasaのページでは、専用の画像管理ソフト(Windows版)をダウンロードすることが出来ます。アメリカのサイトからは、Linux版とMac版をダウンロードすることも出来ます。
また、専用ソフトなしでも、いつも使っているブラウザーから、写真をアップロードしたり、ブラウズすることが出来ます。
ウエッブアルバムをクリックしてください。

Picasa ウエッブアルバムを使うには、Googleのアカウントが必要です。
招待状がなくても、誰でもアカウントを取ることが可能となりましたので、新規作成から、アカウントを取得してください。

アカウントを取得して、Picasaにログインすると「写真をアップロード」できます。

ここで、タイトルや説明を入力したあと、だれに写真を公開するのか決めておきます。
「公開」にすると、誰でも写真を見ることが出来ます。
「非公開」にすると、招待状(メール)をもらった、特定の人だけが見られるようになります。

「Browse」ボタンを押すと、あなたのコンピューター内のファイルを指定できますので、その後「アップロードを開始」します。
無料で、1GBまでの写真がアップできますので、写真ファイルのバックアップ場所として使うことも可能です。

アップロードした写真は、並べ替えたり、キャプションを書き加えたり、スライドショーで見たりすることが出来ます。
右上の「アルバムを共有」をクリックすることで、招待状(メール)を送ることが出来ます。

「非公開」に設定したアルバムは、招待状を受け取った人しか見られません。

GoogleのウエッブアルバムPIcasa以外にも、アメリカの写真共有サービスには、Yahoo!のflickr、Kodak Easy Share Gallery(旧Ofoto)、AOL picturesなど、いろいろありますので試してみてください。
会員数の多いflickrなどは、世界中の沢山の人が多くの写真を公開していますので、写真を眺めているだけでも楽しいものです。コメントを書いたりも出来ますので、ちょっとした写真コミュニティーを構築することもできます。
Kodak Easy Share Galleryでは、アメリカ国内だけですが、ウエッブ上から直接写真をプリントしたり、カレンダー、写真集、トートバッグなどを作ることが出来ます。
★日本のご家族に、プリントした写真を送られる場合は、日本のFUJICOLORプリントおとどけ便が便利です。





