小さな子ども達は、幼稚園などの集団生活が始まると、今まで知らなかった言葉、特に、きたない言葉を、わざと使いたがったりするものです。
アメリカでも同じで、あなたのお子さんも、英語に慣れてくると、幼稚園やテレビで覚えた「Bad Words」を悪気なく、冗談半分で使うかもしれません。
いえ、かなり高い確率で、使うことでしょう(笑)。
しかし、アメリカ人はこの「Bad Words」にはとても神経質です。どんなにお子さんが小さくても、普段お行儀に大らかなご家庭でも、「Bad Words」には厳しくしつけをしている、これが、日本人としての私の感想です。
たとえ、「まだ小さいのだから」とか「幼稚園で覚えてくるのは仕方がない」と思っても、郷に入っては郷に従えです。普段から、Bad Wordsを使わないように、注意するよう心がけたものです。
特に次のような場所では、細心の注意が必要です。
・公共の場所
・学校
・目上の人に対して
・教会
・もっと小さなお子さんがいるような場所
そして、Bad Wordsにはどのような言葉があるのか、まず親が知っておかなければ、お子さんに注意することができません。そこで、近所のお友だちに協力してもらい、「Bad Words」をあげてみました。
-ass/ass hole-bitch
-dick
-dumb
-fat ass/fatso
-fuck/fuck you/what the fuck
-idiot
-loser
-shit
-shut up
-slut
-stupid
-sucker
-hell/what the hell
あげたらキリがありませんが、特に、子どもたちが幼稚園などで覚えてきそうなものを中心に、ご紹介しました。
すでに皆さんもご存じだと思いますが、「なか指を立てる」。これは、もう「お行儀が悪い」を飛び越えて、その子(家庭)の品位をうたがわれます。
たとえ、お子さんが冗談でやっていても、真剣に注意をしてあげてください。





