イースターは、イエスキリストが、十字架に架けられた3日後に、生き返ったことをお祝いする「復活祭」です。死んだはずのイエスが、復活したことと関連づけて、きれいに色づけした卵がモチーフになったようです。
イースターエッグを作ってみましたので、作り方をご紹介します。

イースターエッグの作り方・卵の準備
- 白い卵を水洗いする。
- 卵の先を包丁の刃元で、コンコンと軽くたたき、直径1センチくらいの穴を開ける。
- 穴を下向きにして、卵を上下に振り、中身を出す。
- 卵の中をきれいに水洗いして、乾かす。
イースターエッグの作り方・カラー液の準備
- 大きめの口の瓶などに、お湯100cc、お酢大さじ1を入れ、フードカラーを数滴、好みの色になるまで加える。
- フードカラーが完全に溶けるまで、よくかき混ぜる。
イースターエッグの作り方・卵を染める
- 卵をカラー液の中に入れる。好みの色になるまで約30秒〜5分、ときどき割り箸などを使って卵を引き上げ、色を確認する。
- 好みの色に染まったら、網などの上にのせ乾かす。
バスケットにアレンジ
- バスケットの柄の部分にリボンを巻く。
- バスケットに、緑の*excelsiorをたくさん入れる。
- 色づけした卵をこんもりとアレンジする。
- ウサギや卵のチョコレートを一緒にバスケットに入れてもGood!
*excelsiorは、上げ底をするときに使われる、かんなくずです。クラフトショップ(Michaels)などに売っています。
うずらの卵もカラーリングしてみました。思ったより、きれいな色がでるものですね。





