留学前に、しっかりと計画を立てたいものの一つに「留学資金」があります。しかし、現地での生活費の検討がつかないと、なかなか全体像がつかみにくいのではないでしょうか。
「お金」の話は、他人には聞きづらいものもあると思いましたので、ある月の我が家の家計簿を公開させて頂くことにしました。もちろん、住む場所や家族構成によって違いますので、ご参考までということでお願いします。
家族構成
夫婦と子供二人(中学生の女の子と小学生の男の子)
住居環境
南部の中規模都市
| 家賃 | $1550 |
| 食費 | $800 |
| 電気 | $138 |
| 水道 | $13 |
| 電話(国際電話・インターネットDSLも含む) | $88 |
| ケーブルテレビ(スタンダードのみ) | $18 |
| 携帯電話(2機・プリペイド) | $42 |
| ガソリン(車2台分) | $300 |
| 外食費 | $150 |
| 被服費 | $23 |
| 教育費(子供2人の日本語補習校やドリル代など) | $250 |
| 子どもの習い事 | $160 |
| 交際費 | $30 |
| 合計 | $3562 |
このような結果となりました。
この地区には、ガスの供給はなく、すべて電気に頼っています。
教育費のなかには、日本語補習校の月謝や、日本から取り寄せたドリル・通信教育代などがふくまれています。現地校(小学校・幼稚園等)が私立の場合は、これに加えて月謝がかかります。
食費の面では、いつも安売り広告をチェックし、気を使っていたにも関わらず、意外と高額だったので、ちょっとびっくりしました。
日本食材が高価であることと、育ち盛りの子どもが二人いるために、高くついてしまったようです。
もう少し、節約しなくては(汗)
アメリカ食材を使った、美味しくて、お腹が一杯になる「節約メニュー」レシピをご存じの方は、こちらまでご連絡いただけるととても助かります!





