毎年10月にはいると、町のいたるところでハロウイーンデコレーションがほどこされ、秋の訪れを感じさせてくれます。こういうところに手間ひまをかけて楽しむのが、心のゆとりなのでしょうか?

学校でもボランティアの方が、飾り付けをしてくれるのですが、今年はすこし盛大でしたので、思わず写真におさめてしまいました。正面玄関の部分ですが、なんとなく田舎町のたたずまいで、扉の向こうから、取れたてのカボチャでつくったパンプキンスープを、おばあちゃんが運んできてくれそうな雰囲気です。
一番下の写真は、中庭のベンチに座ってノンキに本を読んでいるスケルトン。こんなユーモアたっぷりなところが、いかにもアメリカンです。ここを通るたびに、気分がなごんでしまいます。
10月31日のハロウイーン当日は、Primary School(幼稚園)、Lower School(小学校)ではハロウイーンパレードが、そしてMiddle School(中学校)では、ハロウイーンコスチュームコンテストが行われます。Middle Schoolのコンテストは、既成のコスチュームではなく、自分で作ったオリジナルを着るお子さんも多いです。
ちなみに、今年の我が家は...、二人揃って「ゆかた」を着て「Japanese girl」と「Japanese boy」になるようです。夜の「Trick or Treat」は、何よりも楽しみにしているので、今年もお共させてもらうことになりそうです。





