アメリカに着いてから炊飯器が手に入るまでの間は、ご飯はお鍋で炊くしかありません。水加減と火加減を間違えなければ炊飯器より美味しく炊けますし、短時間で炊きあがります。
お米の種類
アジアン食材店をのぞいてみると、日本人向けのお米が売られています。意外と種類が豊富で、最初はどれを買ったらよいか迷われるのかもしれません。袋に日本語で説明書きがあるものの中から、いろいろ買って試されると良いとでしょう。その中から、口に合うものを探してみてください。ちなみに、うちは「玉錦」という銘柄のお米を食べています。「田牧米」や「かがやき」、「望み」なども日本人向けです。それぞれ微妙に味や堅さが違います。
お鍋
どんなお鍋でもご飯は炊けますが、できれば厚手のホーロー鍋や土鍋があると、グッと美味しいご飯が炊けます。
水加減
水加減は一番大切です。お米によってもちがいますし、好みによってもちがいます。私は、やわらかいご飯が好きなので、お米の量の「1.2倍」のお水で炊いて丁度よいのですが、固めがお好きな方は、これより少ない水で炊いてみてください。
火加減
最初は沸騰するまで強火(High)で(約6分くらい)。お鍋がぐつぐつ音を立てて、吹きこぼれるくらいになったら弱火(目盛り2)にし約9分。火にかけてからここまでトータルで15分くらいで炊きあがります。最後にもう一度、10秒間、強火(High)にして、火からはずします。しゃもじでご飯を一混ぜして、ふたをして蒸らします。





