アメリカのスーパーで売っている野菜は、日本ではあまり見たことのないものや、デパートにしか売っていないような野菜が、普通のスーパーにたくさん置いてあったりします。
その反対で、日本独特の野菜、「ごぼう」や「れんこん」は、アジアン食材店でしか売っていませんので、とても高価です。ほとんど、お正月にいただくくらいです(涙)。
でも、逆に日本では高価な西洋野菜が、とても安く手に入ります。たとえば、「ズッキーニ」、「マッシュルーム」、「チコリ」、「エンダイブ」、「クレソン」、「香菜」などでしょうか。アメリカにいる間は、このような「レストランで出てくるような野菜」を使ったお料理を習得する、絶好のチャンスなのかも知れません。

ただ、いつも不安になるのが農薬です。これは、アメリカに限ったことではありませんが、すべてにおいて「鮮度」よりも「日持ち」に重きを置いている(と、私は感じます)傾向にありますので、農薬はきついような気がしてたまらないのです。特にびっくりしたのは、お豆腐の賞味期限です。日本にお住まいの方は、信じられないと思いますが、約2か月間もあるのです。絶対に、何かが入っているに違いない!と思うのは、私だけでしょうか?
日頃の不安を、少し解消してくれるスグレモノ「Veggie Wash」を、オーガニックの食料品スーパーで見つけましたので、ご紹介したいと思います。
この「Veggie Wash」の説明書きを読んでみると、野菜や果物に付着しているwaxや農薬は、もともと水をはじくように出来ていて、レモンを使って洗うと落ちやすくなるけれども、「Veggie Wash」を使うとより効果的...とあります。
どこまで信用してよいものかは分かりませんが、確かに「Veggie Wash」を使って洗った果物は、とても甘くて美味しくなる気がします。もしかしたら、今までのはやっぱり農薬のせいだったのかもしれないと、自己満足しています(笑)。
特に生でいただく野菜や果物には、効果的なような気がします。それとも、気休めでしょうか??
ちなみに、この「Veggie Wash(公式ページ)」【Amazon】は100%Naturalです。





