きのうの日曜日、子供達に「公園に連れて行って!」とせがまれ、車のトランクに自転車2台を積み込んで、久しぶりに近くの公園に行ってきました。
きのうは、とても暑かったので、遊んでいる子供達はどの子も汗だく。見ている親は、シェルター(屋根付きの休憩所)に避難して、ベンチにドカッと座り眺めている状況でした。

そういえば、私が初めてアメリカの公園で子どもを遊ばせたとき(まだ長男は生まれていませんでした)、日本では見たことのないブランコにとても驚いたのを思い出しました。
右側のブランコは、まだ、よちよち歩きの頃からでも乗れるものです。スッポリと子どもの体を入れて、下から足を左右別々に出すことができますので、転落の心配がありません。
日本の公園では、子どもが小さい頃は、自分のひざの上に抱っこして乗っていました。そうすると、片手で子どもを支え、もう一方の手で、ブランコの鎖につかまることになりますので、不安定で危険です。
このブランコなら、安全で親も楽ですし子どももご機嫌です。いつまでも、乗っていてくれます。でも、3才以上になっても乗りたがって、子どもをこの高さまで持ち上げるのが大変、という欠点もあります。
左側のブランコは、大きい子用のブランコです。これは、黒いベルトの部分に座るのですが、大人が座るとベルトが伸びすぎて、ちょっと窮屈です(乗るなということでしょう(笑))。また「立ち乗り」や「二人乗り」ができないので、物足りなさを感じることもあります。
日本で撤去された「箱形ブランコ」は、ここでも見たことはありません。公園の施設は全般的にどこも新しく、綺麗に整備されているところが多いような気がします。また、公園内のトイレは、時間によって鍵が掛かっているところがあります。
やはり、家族が集まる公園とはいっても、遅い時間に行ったり、子どもから目を離すことは、絶対にできません。いつまで、公園に付き合わなければならないのか、気が遠くなりそうですが、私の体力が続く限り、お供させていただきましょう!





