日本では、夏休みに入った学校が多いのではないでしょうか?宿題はたくさん出ましたか?私が子どもの頃は、毎年、ぎりぎりまで手を付けず、思いっきりボーッとした後、最後の1週間で慌てて仕上げていました(笑)。
アメリカでは、学年の切れ目ということもあり、elementary schoolなどでは、基本的に宿題は出ないところが多いと思います。しかし、9月から6th Gradeになる長女には、Summer Readingの宿題がでました。

2冊の本を読まなければならないのですが、1冊は自分の好きな本を読み、感想文(book report)を書いて初日に提出します。book reportは、細かい書き方の指示がありましたので、比較的やりやすかったようです。
もう1冊は、新6年生の英語の授業でdiscussionがありますので、それにそなえて学校から指定された本を読んでくるように、というものです。
ちなみに、彼女が選んだ本は、Laura Ingalls Wilder著の「Little House in the Big Woods」です。日本では「大草原の小さな家」でお馴染みの本です。discussionをするための本は、Theodore Taylor著の「The Cay」と言うサバイバルものの本です。
こんど新1年生になる長男には宿題はありません。推薦図書のリストをもらっただけでした。ただ、読書好きになるかどうかの大切な分かれ目の時期ですので、近くの本屋さんや図書館に頻繁に顔を出すようにしています。
現地校の宿題の他には、日本語補習校の宿題があります。おくれてしまった日本語を、この夏休みにできるだけ取り戻さなければ...と気ばかりあせるのですが、思うように進まないのが現実です。





