夏の始まりを告げる「メモリアルデー」が終わり、もう、うちの子供たちは夏休み気分です。宿題もほとんど出なくなり、学校から帰ってきたら、自転車に乗って家を飛び出していきます。
そうえいば、先週はキンダーのクラスで「End of year party」がありました。毎年、幼稚園のクラスでは恒例です。朝から水着を着て、flip-flops(ビーチサンダル)を履き、タオルを持って学校に行きました。
少し日が高くなり出した10時過ぎから、子供たちは校庭に出て、水遊びが始まりました。この日は、先生も子供たちと大はしゃぎです。親も参加OKとのことだったので、カメラを持って一緒に遊びました。
いくつかのチームに分かれて、障害物競走や、ビニール製のウオータースライダーでスライディングしたりと、思いっきり盛り上がりました。

その後は、お待ちかねのプールです。プールは大小二つあるのですが、いつもは、小さいプールにしか入ることができません。でも、このEnd of year partyの日だけは、大きなプールに入れるのです!それは、もう、子供たち大興奮でした。一応、ライフガード代わりに、体育の先生や何人かのお父さんが一緒に入りました。
それで、最後は子供たちが先生をプールに突き落とす「儀式」があり、フィナーレです。先生はもちろん水着を下に着ていますので、ご安心を。
クラスルームに戻って着替えてからは、ピザパーティーでもう一盛り上がりです。本当にアメリカ人はパーティー大好きです。
今年の先生からのスペシャルプレセントは、帽子とHawaiian leiでした。すっかり、夏気分の息子です。





