最近、ムービングセールで自転車を手に入れたので、うちの子供たちは自転車乗りに夢中です。お店で新品を買うと、組立代を別に取られることが多く、自分で組み立てることになりますが、今回は出来上がった自転車を安く手に入れることができてラッキーでした。
それにしても、どうしたらこんなに夢中になれるのか、不思議です。この熱意がもっと勉強に向いてくれれば、母はこんなに苦労しないのに..と真剣に思います。しかし、思い通りにいかないのが、子育てなのでしょう。熱が冷めるまでほっとくしかないでしょう。と諦めて(呆れて?)います。
幸い、私の周りで自転車に乗っている人達は大人も子どもも皆ヘルメットをかぶっています。このヘルメットをかぶる習慣には助かっています。考えてみると、自転車でも結構スピードが出ているものなのです。皆がかぶっているので、うちの子供達も嫌がらずにかぶります。これが当然と思っているようです(ハーレーに乗っているおじさん達はノーヘルですが)。
たまに、公園のジャングルジムで遊ぶ時も、ヘルメットをとることを忘れて、かぶったまま遊ぶ時があるのですが、これもまた何かのときには安全なので、そのままにしておきます。一見蒸れそうにみえますが、発泡スチロール製で、脳天の部分に何カ所か穴が空いてますので、そうでもないようです。まあそうは言っても、ヘルメットをとると汗だくになっていますが...。
自転車はブレーキがちょっと日本と違うことがあります。コースターブレーキと言って、ペダルを逆にこぐと止まる仕組みになっているのです。すべての自転車がそうなっているわけではないですが、脚力の弱い子供の自転車は、結構このパターンが多いと思います。最初のうちは、難しいようですが、すぐに慣れて使いこなせるようになります。
手でかけるブレーキの場合は、左右が逆になります。右が後ろで、左が前です。自転車を組み立てる時に間違えないようにしましょう。





