3月16日に、現地校の3学期(3rd Quarter)が終わり、子ども達は通信簿(Report Card)をもらいました。

日本の学校ですと、終業式の日に、先生から手渡しされるのが一般的ですが、アメリカでは、学校や学年によってさまざまのようです。
いま、私の子ども達が通っている学校では、エレメンタリースクールまでは、各学期が終わると、数日後、自宅宛に郵送されてきます。
そして、ミドルスクールでは、郵送される前でも、「Edline」と呼ばれるシステムをとおして、インターネットで見ることができます。
宿題、テスト、小テスト、プロジェクトの成績がアップデートされるたびに、保護者のアドレス宛にメールが届きます。
Edlineのページに行き、あらかじめ登録しておいた保護者としてログインすると、成績や先生のコメントを見ることができる、というしくみです。
中学生にもなると、いちいち親にテストなど見せてくれなくなりますが、このシステムですと、逃げ場はありません。
親にサインをもらうはずの手紙を、そのままにしておくだけでも、「F」となって親に知らされるのです。
成績は、A〜Fのアルファベットで表されます(Eというグレードはありまん)。
1st Gradeは、次のようなグレードになります。
A = Superior
B = Above Average
C = Average
D = Below Average
F = Not Passing
2nd Grade以降はさらに細かくなり、次のようなグレードとなります。
A+ = 100〜97 ポイント
A = 96〜93 ポイント
A- = 92〜90 ポイント
B+ = 89〜87 ポイント
B = 86〜83 ポイント
B- = 82〜80 ポイント
C+ = 79〜77 ポイント
C = 76〜73 ポイント
C- = 72〜70 ポイント
D+ = 69〜67 ポイント
D = 66〜63 ポイント
D- = 62〜60 ポイント
F = 59 and under
ポイントは、宿題、テスト、小テスト、プロジェクトすべてを総合した点数です。
学期末のテストだけでなく、日々のテスト、宿題、プロジェクトなどが大きな要因となります。
毎日コツコツ勉強しなければ、良い成績がとれないので気がぬけません。





