2月14日はバレンタインデーです。日本でも、いたるところでチョコレートの販売合戦が始まりますが、アメリカでも同じです。でも、日本とちょっと意味合いが違うアメリカのバレンタインデー。子供の学校でも行事の一つになっていて皆で交換します。
アメリカでは、バレンタインデーは、お世話になった人へカードやチョコレートをプレゼントする日です。ですから、必ずしも女性から男性へあげるものではありません。夫婦間でも、プレゼント交換をする家庭もあるようです。
キンダーガーテンのクラスでは、バレンタインデーの前日に、各自持参したshoe box(靴を買った時の空き箱)に可愛いデコレーションをしました。
そして、当日は、クラスの全員と先生や保健室のナースなど、普段お世話になっている方達へのカードに、チョコレートやロリーポップ(棒付きキャンディー)を添えた物を持っていきました。
この学校では、普段から junk food(スナック菓子)や甘いケーキを与えすぎないように言っているので、ロリーポップを1本だけカードに添えました。お誕生日にも、icing(ケーキデコレーション用のあま〜いバタークリームのようなもの)がついたものは、持ち込み禁止になっているくらいです。
クラスの友達からもらったカードは、やはり、チョコレートが一つだけセロテープで留まっているものだったり、鉛筆だったりでした。それを、前日デコレーションしたshoe boxに入れてもらい、たくさん持って帰りました。
しかしこの交換は、担任の先生から指示があったわけではありません。やりたい人は持ってくればいいし、やりたくない人は強制しないというものです。
それと、とても面白かったのは「buddy lunch」です。あらかじめ担任の先生から、生徒それぞれのbuddy(親友)の名前と、その子が望むランチのメニューが書かれた手紙を渡されます。そして、当日、メニュー通りのランチをつくり、buddyに渡すというものです。
子供の話では、「だれがbest lunchか?」かなり盛り上がったようです。
5th gradeでは、もう学校をあげての行事ではなくなっています。しかし、2〜3週間前から、バレンタイン・ゴリラ($2)の販売がありました。これは、自分の分ではありません。お友達に買ってあげるのです。そしてバレンタインデーに、学校側から渡されるます。
当日、自分はいくつゴリラの縫いぐるみをもらえるのか?ちょっとドキドキでもあります。
それとは別に、自分であげたい人に、カードやチョコレートをあげます。もう、この年齢ですと、親の監視下ではないので、彼女の判断にすべてまかせました。だれにあげたのか?私も気になるところですが、まだボーイフレンドはいないようです。





