帰国準備、最後の追い込みです。研究者の夫は、論文の仕上げに追われて、当てにならないかもしれませんが...
職場での各種手続き、在外公館での「在留届」の抹消をしましょう。各種Utility(電気、水道、ガス、電話、携帯電話、新聞、ケーブルテレビ、インターネット・プロバイダー等)の解約手続きは、電話をするかWeb上から行えます。契約時に苦労したことを考えると、自分も少しは成長したのかな、と思えます。
郵便局に、郵便物の転送依頼を行います。場合によっては、日本まで転送してくれるようですが、現地に残る日本人の方にお願いして、まとまったら一括して転送してもらうという方法もあるでしょう。
銀行口座は、しばらく残しておいた方が便利です。最終月のUtility Billを小切手やオンライン・バンキングで払う必要があります。帰国してから解約する方法を確認しておきましょう。
その他、保険、年金、クレジットカードなど、何を残して何を解約するのか決めて、必要な手続きをしましょう。海外旅行傷害保険も帰国日に合わせて解約です。
米国滞在時のステータスによっては、税務署(IRS)に申請して、Departure Permitをもらう必要があります。また、帰国後にも正式な確定申告(Annual U.S. Income Tax Returns)が必要となる場合があります。忘れずに申告しましょう。
せっかく子供達についた英語力を何とか維持させたいとは、誰もが思うところです。アメリカにいるうちに、英語の本・語学教材・DVDを買って、日本に送っておきましょう。日本で買うことを考えれば、送料を出してもお買い得です。
Amazon.comなどへ、日本に帰ってからも注文することができますが、推薦書・教材のリストを現地校の先生、図書館のライブラリアンにお願いしておくと役に立ちます。
引越しの荷物もだいぶ出来てきたことと思いますが、捨てられる物は、早めに捨てましょう。最後に捨てればいいや、と思っていると大変なことになります。膨大なゴミを、残り何回の収集日で処分できるか、考えておきましょう。





