子供達が一年のうちで一番たのしみにしている行事といえば、何といってもハロウイーンです。Trick or treat!の前に、学校でも盛大にお祝い(大騒ぎ?)します。
どの様に大騒ぎするのか、うちの子供達が通っている学校を例にお話したいと思います。
まず、キンダーガーテンの長男は、数日前に購入し、買ったその日に家で着て、大はしゃぎの末やぶいてしまった「ティーンタイタンズ」の「ロビン」のコスチュームを、朝から着て学校に行きました。
学校に着いてしばらくすると、パレードが始まります。学校の中を練り歩き、最終的には中庭で待ちかまえていた父兄の前でショーが始まります。親たちは、ビデオ・カメラで撮影に必死です。ここでは、日本の運動会のような場所取りがあり、どこの国も同じだな〜と思いました。
ショーが終わると、クラスの部屋にもどり、父兄と共にちょっとしたパティーがあります。クッキーやジュースなどのリフレッシュメントをつまみながら、歓談するといったかんじでしょうか。その間、クラスルームでも写真撮影は続きます。
しばらく歓談の後、制服に着替え、あとは普段と同じ授業が行われました。学校によっては、コスチュームを着たまま、一日を過ごすところも多いと思います。
5年生の長女は、同じく数日前に買った魔女のコスチュームを着て、99セントショップで見つけた「魔女のほうき」を持ち、朝から学校にいきました。
長女はミドルスクールなので、授業も大切です。さすがに朝からパレードという訳にもいかず、コスチュームのまま、授業が行われました。
ただ、一番最後の時間、授業の代わりに、ミドルスクール全体で「ハロウイーンコンテスト」が行われました。キンダーガーテンとは違って、それぞれのコスチュームを競うのです。
長女はお友達と「ふたごの魔女」としてエントリーしたのですが、惜しくも商品を他の「ふたご」にもっていかれてしまいました(残念!)。
この日は学校の先生も、コスチュームを着て、一日を過ごされる方が多く、学校の中が「欣ちゃんの仮装大会」となります。
学校の中だけではなく、街行く人たちも仮装している人が多いので、この日だけは、何を着ていてもOK!という雰囲気があります。





