お子さんがプレスクールから1st gradeくらいまでの間、現地校ではshow and tellというものが必ずあります。これは、皆の前で発表の練習をする時間のことです。
何について発表するのかは、テーマを与えられる場合と、与えられない場合があります。テーマがある場合は、そのテーマに沿った物を学校に持って行き、皆の前に出てそれを見せながらその説明をします。
テーマは、その季節にちなんだものだったり、その時にクラスで習っているものだったり、さまざまです。
テーマが無いときは、自由に好きなものを持って行っています。我が家の子供たちが通っている学校では、おもちゃでもOKなので、気に入っているおもちゃや、絵本、日本のものなどを持って行っています。
これは、何を持って行くかよりも、皆の前でいかに堂々と、順序立てて説明できるかが試される場なので、気楽に楽しめるものがいいと思います。
アメリカ人が自分の意見をしっかりと持ち、それを主張できるのも、こんな小さなときからの訓練があるからなのだと、痛感します。





