パスポートの申請は、各都道府県の申請窓口に必要書類を提出し行います。アメリカ滞在中にパスポートの有効期間が切れる場合は、失効1年前からアメリカの日本大使館又は総領事館で、切替申請が行えます。
初回の申請に必要な書類は以下の通りです
- 一般旅券発給申請書 1通(申請窓口で入手可、5年用と10年用の2種類あり)
- 戸籍謄(抄)本 1通(6ヶ月以内に作成されたもの)
- 住民票の写し1通(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請する場合原則不要、本籍の記載が必要、6ヶ月以内に作成されたもの)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cmの縁なしで、無背景(薄い色)の写真、6ヶ月以内に撮影されたもの、無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが27±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしているもの、裏面に申請者の氏名を記入)
- 官製はがき1枚(未使用のもの、宛先として住民票どおりに申請者の住所、氏名を記入)
- 申請者本人に間違いないことを確認できる書類(運転免許証1通か、健康保険証、国民年金証書、厚生年金証書、印鑑登録証明書などから2通)
- 印鑑が必要な場合有り
受け取るとき(申請後1週間から10日程)には次にものが必要です
- 申請の時に渡された受理票
- 申請料(20歳以上で10年間有効な旅券の場合15,000円、12歳以上で5年間有効な旅券の場合10,000円、12歳未満で5年間有効な旅券の場合5,000円)
- 申請の時に提出し、自宅に送られてきたはがき
海外での切替発給には次の書類が必要です。(記載事項に変更がない、在留届を日本大使館・領事館に提出されている場合)
- 一般旅券発給申請書2通
- 写真(4.5cm×3.5cm)2枚
- 有効旅券
- 印鑑(又は拇印)及び戸籍謄(抄)本が必要な場合あり
必要書類等は変更される場合がありますので、各都道府県の申請窓口または在外公館までお問い合せ下さい。在外公館によっては機械読み取り式旅券(MRP)を発給できない場合がありますので注意が必要です。





