お子さんを私立の現地校に入学せる場合ですが、まず、クチコミやインターネットで学校の情報を収集しましょう。その他、実際に行ってみて場所を確認することも大切です。
外から見るだけでも雰囲気はわかりますし、周りの環境や家からの距離、渋滞があるかどうかなども参考にしましょう。
そして、いくつかの候補を決めた段階で、学校に電話をし、見学の予約を入れます。
見学に行くときの服装は、スーツやワンピースを着る必要はありませんが、ジーンズは避けた方が無難でしょう。スカートやパンツと、シャツブラウスやセーターなどで大丈夫です。
また、質問したい事柄は事前に用意しておいた方が、よいでしょう。
案内してくださった先生の対応や、生徒の様子、また、事務所の対応なども参考になります。学校に入学してからは、事務所の人には意外とお世話になることが多いので、英語が少し苦手な外国人にも親切・丁寧に対応してくれるかも重要です。
見学の時に、学校のパンフレットや入学願書をもらうことが出来ます。それには、月謝も明確に記されています。
その後、試験があり合格発表となります。
試験に行くときの洋服も親子共にスーツを着ていく必要はありません。特にお子さんは普段あまり着ていない服装をしていくと、かえって緊張し、普段の力がだせません。リラックスできる楽な服装が好ましいでしょう。
途中で入学する場合や規模の小さな私立の場合は、個別に対応してくれますが、新学期から入学する場合や、大きな私立の場合は、見学(open house)の日程や試験日などがすでに決められていますので、その日程に従うことになります。
たいてい、見学会が11月〜12月、テストが1月〜2月、合格発表が3月くらいだと思います。ですので、見学会に間に合うように、学校の情報収集をされておくとよいでしょう。





