女性にとって妊娠が分かった時は、今までに味わったことのない程の喜びをかんずる事でしょう。けれども、その反面、出産への不安も大きく、それが海外となると、複雑な心境になる方も多いのではないでしょうか。
しかし、事前にしっかり情報を収集し、準備されておけば、その不安を少しずつ解消することが出来ますし、アメリカで出産することのメリットもあります。ご夫婦でよくお考えになって、まず、アメリカで出産するのか日本で出産するのかを決めましょう。
アメリカと日本では出産事情も何かと違います。その違いを大まかに挙げてみますと
- 検診するクリニックと出産する病院が違う(ドクターは同じ)
- 入院期間が短い
- 入っている保険によっては全額負担になる
- 妊娠中の超音波検査の回数が少ないことが多い(入っている保険による)
- 陣痛の痛みを和らげる手段が豊富
また、アメリカのパスポートがもらえることも違いの一つでしょうか。
そして私が思う、アメリカで出産する一番のメリットは、夫が検診や出産に付き添ってくれ、その後の育児も積極的に協力してもらいやすい点だと思います。このことを通して夫婦の絆も深まります。





