旅行の時とは、スーツケースに入れる荷物の優先順位も少し違います。自分の反省点などを含めて、お勧めをあげてみました。
日本食
- 海苔
- 日本茶
- ふりかけ
- 梅干し
- カレーのルー
- おせんべい
ホテルや、家具も食器も何もない新居で、簡単に調理出来るもの中心に、出来るだけたくさん用意されると良いでしょう。
調理用品
- お米用の計量カップ(ご飯をお鍋で炊くことを考えて)
- しゃもじ
- 家族用のお箸
- 菜箸
- おろし金
おすすめ品
- 非常用白米
私は非常食用のお米【ストアミックス】を持っていきました。これは便利物です。熱湯をそそぐと20分。水だと60〜70分で美味しいご飯が出来上がります。スプーンまでついているので、お箸を忘れた!なんて時でも食べられます。
これと、ふりかけや海苔があれば十分朝食になります。
この最初のホテル暮らしの間は、留学期間のなかでもっとも辛い時期です。何もかもが思うようにならず、落ち込みます。時差ボケからの疲れもあるのに、やることが山積みですし、子供はぐずり出す...こんな時、このご飯があるだけで、不思議と気分が明るくなりました(かなり単純です)。
それに、このご飯、非常用だけあって5年も日持ちします。留学期間中、どこかへ旅行に行く際に持って行くことも可能です。是非、用意されることをお勧めします。
- トラベルポット
ホテルでお湯を沸かす方法ですが、コーヒーメーカーが備えてあるところがほとんどなので、沸かすことはできますが、できればトラベルポット(携帯用の変圧可能な湯沸かし器)があると、便利です。
洋服
洋服は、カジュアルなものを中心に、4〜5日分くらい、小さなお子さんでしたら、もう少し多めに準備されると良いでしょう。洗濯をしたり現地で購入することを考え、洋服は少なめの方が良いでしょう。
ご主人のスーツは、わざわざスーツケースに入れて持って行かれる必要はないと思います。ラボへ挨拶するときも、シャツ+チノパンツくらいで十分でしょう。
出発されるのが夏の場合、何処へ行っても冷房が大変きつく体調を崩しやすいので、上から羽織れるものを用意してください。南部の州に行かれる方は、日よけの意味でも必要です。
お子さんのもの
- お子さんのお気にいりのスナック菓子やキャンディーなど
- 離乳期のお子さんがいらっしゃる場合は、レトルトの離乳食
- お気にいりのおもちゃや使い慣れたタオルなど





