当然、大きな家具類は日本に置いておく事になるでしょう。その場合、実家で預かってもらうか、またはトランクルームに預ける、はたまた綺麗さっぱり処分する、という方法があります。
大きな電化製品(冷蔵庫や洗濯機など)は預けるか処分するのか、悩むところですが、もし、この先10年使うつもりで、購入したてであれば、手放すには惜しいですよね。その場合は、実家で預かってもらうよりも、むしろ空調設備が整っているトランクルームの方がそのままの状態を保てるかも知れません。近くのトランクルームに相談し、見積に来てもらいましょう。値段や設備について、詳しく話を聞いておくと良いです。
ちなみに私達が2年半トランクルームを利用した時は、洗濯機も冷蔵庫も無事でした。
家具類で婚礼家具など高価なものは、当然、預かってもらうものと思います。実家かトランクルームかは、実家のスペースなどによります。
もし、綺麗さっぱり処分する場合、もちろん粗大ゴミとして出すことも出来ます。しかし、それにもお金がかかりますので、近くのリサイクルショップに引き取ってもらうほうが良いでしょう。また、公共のリサイクルセンターでは、すべてのものを持って行ってもらえます。環境のためにも粗大ゴミは最後の手段としてとっておきましょう。
近くのリサイクルショップが分からないときには、【おいくら】などで検索してみると良いでしょう。オンラインで無料買取依頼ができます。
日本で使っていた車も処分しなければなりませんが、最近は無料で一度に数社から中古車査定をとれる所があるので便利です。【価格.com中古車査定】などで、高く買ってくれるところを探しましょう。
いずれにしろ、思ったより時間がかかります。余裕を持って半年くらい前から行動した方が良いでしょう。直前は他に沢山やることが待っていますから。





