夫の留学が決まり、アメリカでの生活を思い浮かべると、不安と期待で胸が膨らみます。母親としてはまず、子供がアメリカの学校に問題なくとけ込めるか、そして、英語を習得して帰りたいという希望があるのではないでしょうか。
やはり、日本にいる間に子供に英語を習わせたい!と思うのが「母心」だと思います。たとえ話せるようにならなくても、日本語以外に違う言語がある事を知る、また、外国人に慣れておくだけでも意味があると思います。
家で無理なく進められる教材をとってみるのも良いでしょう。教材なら小さいお子さんがいらして、なかなか外出できない方でも、気軽にできます。それに、上のお子さんが大きくなられたら、次は下のお子さんにも使えます。最後は、ヤフーオークションに出してみると、意外と高く売れるかも知れません(笑)。
お勧め教材
- ディズニー英語システム
- NHK英語であそぼ★ヤミーボックス★
妊娠中のお母さんから6才のお子さんまで対応しています。うちの子供達もかつてはお世話になりました。絵本、CD、ビデオ、単語カードのコースがあり、子どもの興味をどのようにして引くかがよく考えられた教材だったと思います。ビデオと絵本が対応していましたので、うちの子はビデオを見ながら、絵本をペラペラめくって楽しんでいました。CDは、家の中はもちろんのこと、車の中でもかけるようにしていました。しばらく続けていると、英語を口ずさむようになりました。「ワールド・ファミリー・クラブ」に入会すると、教材の無料保証がついてきます(消耗品を除く)。絵本を破ってしまったときでも、新しいものと交換してくれるので、思う存分教材に触れさせてあげることが出来ます。ディズニーキャラクターがお好きな方は長い間使えるでしょう。
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小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ではお馴染みの、NHK教育テレビ「英語であそぼ」から生まれた英語教材です。1〜4才のお子さんを対象とした「ヤムヤムコース」は、英語を耳から覚えることに重点を置いた、CDやDVD、エクスパッドのコース。3才以上のお子さんを対象とした「ゴーゴーコース」は、英語を目から覚えられるように充実したエクスパッド中心のコースです。どちらも、勉強するのではなく、あくまでも遊びながら知らず知らずに覚えられるような工夫が凝らされています。楽しくなければ続きませんので、無理なく進められる教材だと思います。
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どのくるらい英語ができるの?
ネイティブのお子さんは、どの程度、英語の読み書きができるのか。私の子どもが通っている学校の授業のすすみ具合を元に、ご紹介します。
- Pre-kindergarten(4才)入園時点
自分のファーストネーム(名前)が書ける、1〜10までの数が数えられる程度
- Kindergarten(5才)進級時点
自分のフルネームが書ける、1〜20までの数がかぞえられる程度
- 1stGrade(6才)進級時点
A~Zのアルファベット大文字と小文字すべてが書ける、1〜100までの数が数えられる、簡単な絵本が読める程度
- 2nd Grade(7才)進級時点
A~Zのアルファベット大文字と小文字それぞれ活字体と筆記体すべてが書ける、足し算引き算ができる、簡単な本が読める程度
だいたいこのような感じだと思います。
必ずしもこのレベルに達していなければならないことはありません。
こちらの学校に入ってからでも、十分追いつくことはできますが、学年が高ければ高いほど、追いつくまでに時間がかかりますので、日本のいる内に少しでも差を縮めておくと、後が楽だと思います。
しかし、お子さんが嫌がるようでしたら、無理強いすることはないと思います。英語嫌いになってしまったら、元の木阿弥です。





