サンクスギビングが近くなると、スーパーには冷凍ターキーがたくさん並びます。値段もお手頃だし、せっかくアメリカにいるのだから一度はターキーを焼いてみたい!と思った方は、是非このレシピを試してみてください。
材料
- ターキー 9〜10パウンドの大きさのもの(6人分)
- 餅米 3合
- 醤油 200 cc
- みりん 200 cc
- お酒 200 cc
- 砂糖 大さじ2
- おろしニンニク 1個分
- おろしショウガ 3かけ分
- Reynolds oven bag ターキー用【amazon.com
】
- 小麦粉 大さじ1
作り方
- 冷凍ターキーを解凍させる。冷蔵庫で約4日、水につける場合は約1日かかる。
- 解凍したターキーのお腹かから、パックされたレバーと頭を取り出し、よく洗う。
- キッチンペーパーで水けや、お腹の中の血をよく拭き取り、おろしたニンニクとショウガをターキーの表面とお腹の中によくすりこむ。
- 大きなバット(使い捨てのものでも可)に付けだれの調味料を入れ、ターキーを入れる。全体に味がなじむ様に、表面とお腹の中にたれを流しかけ、ラップをして冷蔵庫に入れ、3日間つけ込む。つけている間は、1日1〜2回冷蔵庫から出し、味が全体に回るように、ターキーの位置を変えたり、スプーンでたれを回しかけたりする。
- ターキーを焼く当日、まず、餅米を研ぎザルにあげておく。冷蔵庫からターキーを出し、ターキーをまな板の上におく。ターキーについているニンニク、ショウガの破片をとり(焦げる原因になるため)、付け汁を鍋に移し、沸騰させザルなどでこす。
- こした付け汁と餅米を鍋にいれ餅米を炊く。水分が足りない場合は水を足す。
- ターキーの頭の皮を裏側(ターキーの背中側)にのばし、鉄製の串あるいは竹串で留める。手も同じく裏側で(後ろ手?)固定する。串は使わずに、関節をひっくり返すように。
- お腹の中に、炊いた餅米を入れ、足を凧糸で縛るか長い串で両足を刺し、足が開かないように固定する。
- Reynolds oven bag に小麦粉大さじ1を入れ、全体に回る様に袋に空気を入れてふる。余分な小麦粉を取り除く。ターキーを袋の中に入れ、袋の封を閉じ穴を3〜4個所開ける。バットにターキーを戻し、350F°(180C°)に予熱したオーブンに入れる。9〜10パウンドのターキーなら約2時間半くらい。
- 肉の温度計(Meat Thermometer)を足の付け根あたりに刺し、温度が180F°(82C°)以上になっていれば出来上がり。
コメント
ターキーを解凍するのにも日数がかかるし、焼くのにも時間がかかります。なんと言っても、3日間ずっと冷蔵庫に大きなターキーが居座るとあれば、スペースを空けなければならず、すこしやっかいものですが、一度食べるとやみつきになる味です。
ターキー独特の臭みもニンニクとショウガのおかげでほとんど感じません。また、ほどよく油がのっていてジューシー。ターキーが苦手だった私も、これなら美味しく食べられます。
また、残ったターキーの使い道も、この味付けなら応用範囲が広いです。サンドイッチは勿論のこと、チャーハンやラーメン野菜炒めなど、日本人の口にあうメニューに使えます。
お客さんが来た時にも、もってこいのメニューですね。アメリカ人にも好評です!





