何しろアメリカのスーパーは広くて、最初はびっくりされる方も多いのではないでしょうか。何がどこにあるのか、覚えるまでにも時間がかかります。
自分が行くスーパーはここ!と決めておかないと、買いたい物を探すのに歩き疲れて、帰ってからお料理する体力ゼロ、な〜んてことになりかねません。
売っているものも、どれもこれも、見たことないものばかり。しかも説明は全て英語。慣れるまでは、買い物に軽く1時間はかかってしまいます。
それから、これは習慣の違いというか、国民性の違いというか、アメリカ人はとにかく食べることが大好きです。だからかどうかはわかりませんが、食べたい物を見ると我慢できないらしく、お会計するまでに、食べちゃう人がいます。
特に、泣き叫ぶ子供にはあまく、ケースにばら売りされている、ドーナツやクッキー、レジのそばにあるドリンク用の冷蔵庫のコーラなども、無断で勝手に食べさせてもOKなのです。
最初この光景をみたときは、びっくりして、「万引きか!」と思っていたのですが、どうも、レジで申告しているようです(後をつけたわけではありません!)。そうでうす。レジが終わるまで我慢ができないのです。
また、フルーツなどの試食も無断でOKです。そ〜んなこと誰も気にしていません。
私個人的な意見としては、我が家の子供にだけは絶対に許さない、です。これが普通と思われたら、間違いなく日本では、「窃盗犯」ですからね。
ちなみに、飲みかけのジュースなど、子供に持たせてたりすると、レジで「それはこのスーパーのものか?」って聞かれることもあるので、ご用心ください。





